第31回人工知能学会 AI チャレンジ研究会のお知らせ

-ロボカップ2010世界大会に向けて-

第31回人工知能学会 AI チャレンジ研究会概要

予稿

予稿を研究会のサーバで公開しています。

プログラム

  1. 10:00-10:25
    ニューラルネットワークを用いたパスレシーバ予測
    成本洋介, 中島智晴 (大阪府立大学)
  2. 10:25-10:50
    Safety region: an index for evaluating the situation of RoboCup Soccer game
    Junya Maeno, Akeru Ishikawa, Kazuhito Murakami and Tadashi Naruse (愛知県立大学)
  3. 10:50-11:15
    災害・避難シミュレーションにおける心理表現
    岡谷賢, 高橋友一(名城大学大学院)
  4. 11:15-11:40
    自律移動ロボットにおける処理時間と推定精度を考慮したモンテカルロ位置推定法
    石原 悠,鈴木 崇文 (慶應義塾大学大学院), 高橋 正樹 (慶應義塾大学)
    【休憩】
  5. 13:00-13:25
    地理情報データベースシステムDaRuMaを用いた環境地図構築システム
    秋山英久,下羅弘樹,野田五十樹 (独立行政法人産業技術総合研究所)
  6. 13:25-13:50
    複数の外部カメラ画像に基づくヒト型ロボットの3 次元形状の実時間取得
    RoboCupSoccer SSL Humanoid の3 次元情報サーバをを目指して
    木村 尭海, 升谷 保博(大阪電気通信大学)
  7. 13:50-14:15
    ファジィ姿勢集合生成によるなめらかなヒューマノイド行動制御
    奥山宇樹,川城信彦,糟谷朋広,西野順二 (電気通信大学)
  8. 14:15-14:40
    アドホックネットワークを用いた情報共有システムの提案
    植村渉,村田正(龍谷大学)

公知日について

第31回から、聴講者があらかじめ予稿を読めるよう、研究会開催の約1週間前に予稿を公開します。 そのため公知日は、研究発表の約1週間前となります。 第31回では 2010/4/26(月) 以降に公開の予定です。

講演募集(締め切りました)

人工知能学会 AIチャレンジ研究会では,第31回研究会のテーマを「ロボカップ2010世界大会に向けて」とし,ロボカップに関連した研究の講演を募集します.参加チームの内容やこれからの課題を含めてさまざまな観点から議論を進められる講演をお待ちしています.また,第31回のテーマに限らず本研究会の研究テーマと関連する投稿もお待ちします。

開催日は 2010年5月3日(月)です.講演申し込み〆切は4月6日(月)です. カメラレディ原稿(使用言語は日本語または英語,最大6ページまで)と,連絡先:

を明記の上,下記原稿送付先までご送付ください.なお、ジャパンオープンの競技に参加しない講演者の方(発表1件につき1名に限る)は、入場が無料になるよう取りはからいますので、その旨をご連絡ください。

原稿は,PS または PDF 形式で作成してください. PDF を作成される場合には、画像のクオリティが印刷に耐えられるよう ご注意いただき、PDF と共に、PS または MS-Word 形式もご送付ください (電子論文集作成に使用します).

なお,本研究会では,この回より予稿の完全な電子化に取り組みます. 紙による予稿の配布は行わず,電子ファイルのみの配布とする予定です.

*1 所属機関の住所、電話番号等を記載してください.

研究テーマ:

Multi-Agent Systems
 Multi-Robot Systems
 
Sensor-Motor Control
 Vision and Image-Processing
 
Self-localization and Navigation
 Planning, Reasoning, and Modeling 
Learning and Adaptive Systems
 Cooperation and Collaboration
 
Simulation and Visualization
 Realtime and Concurrent Programming
 
Embedded and Mobile Hardware
 Non-conventional actuation systems, especially artificial muuscles
 
Next generation sensors for robots
 Mobile Robots and Humanoids
 
Search and Rescue Robots
 Robotics and Science Education
 
Adjustable Autonomy
 Adversarial Planning
 
Disaster rescue information systems
 System integraiton and Software-Engineering
 
Computer and Robotic Entertainment
 Speech Synthesis and Natural Language Generation
 
Distributed Sensor Fusion
 Omnidirectional Vision
 
Dynamic Resource Allocation/Heterogeneous Agents
 Smart Materials
 
Fuel Cell Batteries
 New Devices and Materials for Robots

問い合わせならびに原稿送付先:

光永 法明
Email:@neptune.kanazawa-it.ac.jp
金沢工業大学 工学部 機械系 ロボティクス学科

原稿サンプル:

カメラレディ原稿サンプル(pdf):

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